役者は一生勉強。
これに尽きると思います。
かくいうこれを書いてる私もです。
実際に公演を行う脚本を使って
実践的に台本の読み方から、目的のもち方
本物の会話などをお伝えします。
黒雪構想主宰
俳優・劇作家・脚本家・演出家
1986年福井県勝山市生まれ。
福井工業高等専門学校機械工学科、
大阪放送芸術学院を経て上京。
声優事務所にてユニット活動の後、
声優増岡弘に師事し、
劇団東京ルネッサンスにて朗読、
落語などの公演に参加しながら、
舞台演劇の世界に触れる。
2012年からは脚本・演出の活動を始め、2015年に
劇団「黒雪構想」を旗揚げする。
近年では
『Kiramune presents READINGLIVE
「天穹のラビアス」』、
『Daisy times produce
「ハナコトバ-朗-」シリーズ』、
『はらみか×渡邉ひかるプロデュース
「水鏡の真実-御泉花守探偵の事件録-」』
『ディオゲネスクラブ
「甲賀三郎」シリーズ』
などの朗読作品を手掛ける。
また演劇作品では、
『Daisy times produce
「色づく海のエスポワール」
「Late Summer Sunset」他』、
『BE WOOD LIVE Produce
「ミス・ホームズの婉麗奇譚」シリーズ』、
2022年カンゲキ大賞受賞
『mediterranean lily andfever
「7DAYS-特殊能力捜査班-」』
などを手掛ける。
『朗読と舞台演劇に於ける
「生きること」と、表現精査』と題して、
俳優として必要な基礎技術を重ねた上での、
表現へのアプローチ方法、
台本や演出の「言葉」に重きを置いた
情報精査を行い、
役として「生きること」についてと、
「お客様に提供する作品創り」について
考えるワークショップの講師を務める。
ヒョーヒョー族主宰
脚本家・演出家・ディレクター
2010年、劇団ヨーロッパ企画に参加。
自主制作によるテレビ番組「ヨーロッパ企画の暗い旅」の
ディレクターとして活躍。
また、作家として、ドラマの脚本や、
バラエティ番組の構成なども手がける。
2018年、作家・演出家として
拠点を関西から東京に移し活動中。
現在 株式会社g に所属。
5月からはシステムが変わります!!
従来の2ヶ月ごとの
ワークショップ発表公演はなく、
来年の6月にワークショップを最低12回、参加してくれた方
からの抜粋での発表公演となります。
勿論、単発、定期でワークショップへの参加は
随時募集しておりますので
気軽にご参加下さい。
担当講師月
・2026年 6月、7月期 牧野純基
・2026年 8月、9月期 西垣匡基
・2026年 10月、11月期 はらみか
・2026年 12月、2027 年1月期 松本陽一
・2027年 2月期 はらみか
・2027年 3月、4月期 佐藤信也
間違いない方々です。
一人でも多くの演出家さんの考えに触れて頂き、一人でも多く沢山の質の高いお芝居を学んで頂ければと強く思っております。
12回育成PASS
2027年4月まで有効
・有効期限あり12回育成PASS
月額コースの方のみが入れる専用サイトのURLとパスワードをメールにてお送りいたします。
はらみかプロデュース
約20年俳優業。
そのほか、演出、講師、プロデュース、
撮影モデル、イベント企画などをやっています。
10ステージの4人芝居、1000人以上動員実績。
<代表作>
他、舞台100本以上出演。
次世代の演劇界を作りたい。
コロナ禍が明け、舞台のあり方は大きく変わりました。
稽古をシーンごとに区切ることが増え、以前のような11〜22時のような終日稽古と比べ、稽古による拘束時間が大幅に短縮された現場も多くなっています。これにより、他の仕事や複数の舞台を掛け持つことも可能になりました。
また、役者がきちんと対価を得られる仕組みも、少しずつではありますが整いつつあるのを感じます。
しかしその一方で、舞台のチケット代は上がり、物販も増加。
そして私が今、最も懸念しているのが「短期間の稽古による作品理解力やパフォーマンスの低下」です。
チケット代が上がってきている今だからこそ、それに見合うだけの作品づくりが求められていると感じます。ですが、現状ではそのバランスがうまく取れていない場面もあるのではないでしょうか。
目の前の仕事を「こなす」ことだけに追われていませんか?
そもそも、稽古を自分のスキルアップの場と思ってはいませんか?
稽古は「本番のための稽古」です。
まずは自分なりに事前にしっかり考え抜いて
稽古場ではそれを芝居を提示することが求められます。
その上で演出が加わり、作品をより深めていく場です。
演出家は俳優を一から育てるためにいるのではなく、作品を一緒に完成させるために現場にいます。
だからこそ、俳優として自ら主体的に取り組む姿勢が何より大切です。
昨今、演技の勉強をしたことがない、またはしてたけど随分ワークショップなど行ってないな等
「お金をいただく立場」で舞台に立っている方も少なくないのではないでしょうか。
どんなスポーツ選手も毎日練習しています。
我々も舞台に立つ以上それがどんな現場であれ
プロとしてスキルアップしていきましょう。
台本の読み方、役の目的の持ち方、リアルな会話の在り方。
そんな基礎から丁寧に伝えていきたいと思っています。
そして今回、「新しい人と出会いたい」「新しい才能を育てたい」「次世代のスターを一緒につくりたい」
そんな思いに強く共感してくださった、信頼できる演出家の皆様をお招きしています。
• 西垣匡基(ヒョーヒョー族)
• 牧野純基(劇団黒雪構想)
• 松本陽一(劇団6番シード)
• 佐藤信也(疾駆猿)
間違いのない方々です。
様々な演出家の思考に触れることで、一人でも多くの方に質の高い芝居を学んでいただけたらと、心から願っています。